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テニス

テニス


13年ぶりにテニスを始めました


最近の私の日課は、早朝の早歩き散歩から始まる。
朝5時に起きて、5時15分位から約35分。夏場はこの時間は涼しくて空気も
きれいで散歩は気持ち良い。家内と一緒に歩いた事もあったが、歩く
ペースが全く合わず、最近は別々に歩く事にしている。

我が家は、緩やかな台地に開発された戸建て住居が大半を占める住宅団地
の一角に位置する。自分で気に入った住宅街を南北にループ状に描く同じ
ルートを歩いている。違ったルートを数回試した事もあったが、どうも
落ち着かない。やはりこのルートを無意識のうちに自分の体が好きな様で
ある。

昔東京の会社に勤めていた時は、通勤時間が片道約1時間半、散歩の時間も
なかったが、自宅で仕事を始める様になって歳もとってくると体調管理に
散歩の重要性をつくづくと感じる。

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愛犬 健太

我が家の愛犬「健太」くん

我が家の愛犬「健太」くん


我が家には、小型犬、トイプードルの雄「健太」くん がいる。
体重は3.9kg、毛の色はアプリコット。アプリコットは、トイプードルの毛の
色の種類、ベージュに近い色である。

過去にペットとして小型犬を飼おうという事になり、犬種は家内の希望で
トイプードルとなった。ブリーダーさんから直接購入できるというネットの
業者さんの紹介で写真だけで判断して生後2か月のトイプードルの子犬を購入
した。
その後大変ルックスの良い子に育ち、飼い主として大満足である。

DSC_0078

熊本のブリーダーさんからANAで空輸されてくるとの事で、ある年の2月羽田
空港の貨物ターミナルに迎いに行った。プラスチックの小さなカゴに入れら
れて送られて来たが、カゴの底に敷かれたトイレシートは全く汚れてなく、
空港から家まで更に1時間。我が家に到着し、既に用意していたケージの中の
トイレシートでようやくおしっこ。

こんなに小さいのに、カゴの中ではしないで、ちゃんと自分から離れた場所で
するのである。熊本のブリーダーさんから出発して多分5,6時間も我慢して
いたのかな。ブリーダーさんにちゃんと躾られていたかも知れないが、健太
は、この様に最初からトイレの失敗はなかった。

それから楽しい健太との生活が、始まった。実際に飼ってみるといろいろな
発見がある。

犬も人好きな性格だったり、犬好きな性格だったりいろいろ。ただ散歩の時、
健太は、人にも犬にもあんまり近づいてはいかない。それでいて他の犬に
会うのはうれしい様で、他の犬が近づいてくると突然そのあたりを走って回り
だす。他の犬の飼い主さんは、健太が怖がって走り回っていると思って、恐縮
されているが、「健太はうれしいのですよ。ご心配なく。」と言ってあげる。
健太は、ちょと変わった犬なのかも知れない。

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メダカ

メダカ その2

メダカ飼育のその後


我が家で初めてのメダカの飼育は、屋外は火鉢で、室内はガラス水槽で
順調にスタートした。

しかし始めて10日くらいで、室内のガラス水槽内のメダカ20匹位のうち、
2、3匹が、どうも元気がない。そしてその日のうちに2匹底に沈んで死ん
でしまった。

次の日にまた、2匹死んでしまった。

餌やりは、うちの奥さんに任せていたのだが、小さじ一杯満杯くらいを
毎日2回与えていた様で、餌のあげ過ぎで水質が悪化した様である。彼女
にそれを指摘すると「もう餌やりはしない。これからは、あなたやって。」
と結局、餌やりも含めて、メダカさんの飼育は全て私の担当となった。

小さなメダカの大きさからして、毎回小さじ一杯は、いくらメダカが可愛
いからといってもあげすぎ。とは言っても彼女にとってもメダカの
飼育は初めての経験。量が多すぎると水質に影響を及ぼしそれがメダカ
を死なせてしまうとは、思いもつかなかったのでしょう。

彼女を責めても仕方の無い事。ただ亡くなった4匹のメダカさんには、
大変申し訳ない事をした。今後は、こういう形でメダカを死なせる事が
ないようにと誓った。

底に敷いた小粒の玉砂利をよくみると食べ残しの餌が点々と混じっている。
どう考えても餌をあげすぎで余った餌が玉砂利の中で腐り毒性のあるバク
テリアが発生水質が汚染した様である。

外の火鉢の中のメダカ約30匹は異常なさそうであるが、餌のあげすぎで
水質が落ちている模様で、急遽、室内の水槽、外の火鉢、両方の内部の掃除
を徹底的に行って水質の改善を計る事にした。

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メダカ

メダカ

メダカを飼い始めました!


我が家にメダカが、来ました。

うちの奥さんが友達からいただいたのです。
50-60匹くらいかな、それもホテイアオイとかいう水草付きです。
また餌も少々いただいた。

とりあえず事前に用意していた丸1日外に放置してカルキを抜いた水道水を
入れたプラスチックのバケツにメダカさん50-60匹を移した。
バケツは、室内からすぐ手の届く外のウッドデッキの上に置いた。

メダカは、結構丈夫でカルキさえ抜けば水道水で十分育つそうで、とりあえず
元気に泳いでいる。

次の日から、いろいろ調査研究してメダカを飼う準備に入った。まず1階と2階の
間の蔵部屋に長年放置していた有田焼の陶器の火鉢(直径45cm)を引っ張り出し
てきて、バケツの代わりにメダカさんの住処としてウッドデッキの上に置いた。

この火鉢は、我が家の数少ないお宝の一つで、処分するのはもったい無くて
とっていたもので、メダカさんのお為に役立って大満足である。

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デンバー

私の国際交流 デンバー その3 ロッキーマウンテン国立公園 スタンリーホテル 

コロラド ロッキー

 

米国デンバーに行く機会があったら、デンバーのダウンタウウンから車で約2時間弱、雄大なロッキー山脈が位置するロッキーマウンテン国立公園へのドライブを楽しまない手はない。

米国大陸の西部カナダから米国ニューメキシコ州まで4800キロにも及ぶロッキー山脈の中で、標高4,200mを超える山が一番多いのがコロラドロッキーであり、ロッキーマウンテン国立公園内では標高で富士山の高さに近い場所までフリーウエイが延びており、しかもなだらかのゆったりした道がほとんどで特に夏場は普通の車で容易にドライブが楽しめる。公共交通でのアクセスが無いので、デンバーからの日帰りツアーを利用するか、自家用車かレンタカー利用となる。
デンバーという町自体がすでに標高1,600mという高地にあるため、ロッキーマウンテン国立公園へのアクセスを容易にしている。しかも成田デンバーの直行便のサービスがある現在は、アメリカ大陸の雄大なロッキー山脈が随分近い存在となっています。

デンバー ダウンタウンからは、I-25 (インターステイツ25号)を北上し、 USフリーウエイ36号線に移り北西へ、途中全米一健康志向な町と言われている町ボルダーを通過する。ボルダーにはコロラド大学のキャンパスがあり、陸上選手の高地トレーニングのベースとしても有名なきれいな町である。

更に36号線を北西方向に向かうとロッキーマウンテン国立公園の麓、標高約2,300m、人口6000人ほどの小さな町エステスパークに着く。標高2,300mというと富士山の5合目の高さ、ボルダーを過ぎたあたりから、片側1車線の緩やかな登り坂、雄大な原野や林の中を通って来たし、エステスパークはいなかの山間の小さな町という雰囲で、ここが標高2,300mの富士山の5合目と同じ高さとは到底思えない。この町のメインストリート両側には、みうやげ物屋、スイートショップ、レストランが並びお客はほとんど観光客、店の裏側の小川ではロッキー山脈の雪解け水の清流が勢い良く流れている。

ここまでデンバーのダウンタウンからは、約1時間半、デンバー空港からは、約2時間。朝出れば、ちょうど午前11時間ころになるので、ここで早めのランチとなる。36号線でこの町に到着する直前、エステス湖の中を通る感じで橋を渡る。水深は浅い様で、野生のエルク(ヘラジカ)が、水浴びしているのを何度も見かけた。

スタンレーホテル

エステス湖を過ぎて右手の丘に岩山をバックに赤茶色の屋根で白い壁の大きな建物、スタンレーホテルが見える。伝説的なスタンレーホテルは、1909年に蒸気自動車の発明者であるオスカー・スタンレーによって開かれ、過去に多くの著名人が宿泊、我が上皇陛下上皇后もご宿泊、またホラー映画「ザ、シャイニング」の舞台となった。
ホテルのロビーには、当時の蒸気自動車、スタンレー・スティーマー号が、展示されている。
我々のグループは、毎年8月ロッキーマウンテン国立公園へのドライブを行い、毎回このホテルのカスケードレストランで早めのランチを楽しんだ。日本からお連れしたお客様が4名、私と私の米国の会社の上司1名計6名のグループ、毎回予約なしの飛び込みだったが、早めのランチのせいかいつも良い席が取れた。

ロッキーマウンテン国立公園

エステスパークからトレイルリッジ・ロード(US 34号線)と呼ばれる山岳道路に入る。最初の内は、雄大なロッキーの山々を眺め、広大な湿地帯や道路に沿って走る急流の景観が楽しめる。時々前方に何台かの車が停車している場合は、エルク(elk)やムース(moose)の様な野生動物が道路わきにいて観光客が見物しているのである。さらに走ると高度が上がり森林地帯からツンドラ地帯へとまわりの景色も一変する。トレイルリッジ・ロードの一番高いところは標高3,713mで、富士山の山頂とほぼ同じ高さを車で走れてしまう。雄大なロッキーの山々の景観を楽しみながら、これだけの高度の場所に車で簡単に行くというのは、なかなか貴重な経験である。